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商品ラインナップ

CD付真空管プリメインアンプ・スピーカーセット
竹仕様 SW-20SETB
天然木仕様 SW-15SET


真空管プリメインアンプ・スピーカーセット(CDなし)
竹仕様SW-10SETB
天然木仕様 SW-10SET
ハイパワー SW-30SETW


CD付真空管プリメインアンプ
竹仕様 SW-C20B
天然木仕様 SW-C15


真空管プリメインアンプ(CDなし)
竹仕様 SW-T10B
天然木仕様 SW-T10
ハイパワー SW-T30


スピーカーシステム
竹仕様 SW-S20
木目調シート SW-S10
ウーファー SW-W20


当店売れ筋 No.1
真空管プリメインアンプ SW-T10B 44,940円

当店売れ筋 No.2

CD付真空管プリメインアンプ・スピーカーセット SW-20SETB 98,000円





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サウンドウォーリア(Sound Warrior) 商品についてお問い合わせいただきました質問に対して、Sound Warrior Q&A としてまとめました

Q. 一般的なアンプと真空管アンプの音の違いについて教えてください。
A. 現在、一般に市販されているアンプは半導体(トランジスターやICなど)によって構成されていますが、真空管アンプでは音を増幅してスピーカーを鳴らすための増幅素子に、真空管と言う部品が使われています。音の感じ方は人それぞれですが、一般的に真空管アンプはまろやかで暖かく、自然な雰囲気を表現してくれます。特に、アコースティック系の楽器や人の声などは艶っぽく聞こえると言われています。

Q. 真空管の寿命はどのくらいですか?
A. 真空管の寿命は個体差もありますが、部品単体としては5,000時間程度と言われています。よって一般家庭の通常使用方法では、1-2年で切れてしまうようなものではありません。使い方によっては10年以上持つ場合もあります。尚、寿命を縮める行為として、放熱が不十分であったり、頻繁に電源スイッチのON,OFFを繰り返したりすることが上げられます。ご使用いただく操作方法や環境により大きく寿命が違ってくることをご理解ください。

Q. 真空管の交換部品は供給してくれますか?
A. 当店では真空管の交換用部品を用意しております。尚、アンプはステレオ仕様であり、左右のバランスや3本の真空管それぞれのマッチングを取る必要があります。よって製造元で電気的特性を合わせ込んだ3本セットでの販売となります。ご購入をご希望の際は、こちらまでメールにてお問い合わせください。

Q. アンプはステレオですか、モノラルですか?
A. ステレオ対応です。現在市販されている一般的なCD、MD、FMラジオチューナー、更にレコードなどステレオ対応の音源を再生できます。

Q. プリメインアンプとはどういうアンプですか?
A. プリメインアンプとは、プリアンプとメインアンプが一緒になったアンプのことです。一般的なラジカセやミニコンポのアンプ部分はほとんどがプリメインアンプの機能を持っています。プリアンプとは、様々な音源ソース(例えばCD,MD,ラジオチューナー,カセットテープ,レコードプレイヤーなど)の入力を受け入れ、それを選択するスイッチを持っていたり、音の高域や低域の調節ができるトーンコントロールがついていたりと、音源のコントロールを行う役割を果たします。メインアンプはパワーアンプとも言われ、スピーカーから音を出すための増幅部分を言います。プリメインアンプとスピーカー、CDなどの音源があれば音楽を楽しむことができます。

Q. どんな機器と接続できますか?(音源ソースはどんなものを接続できますか?)
A. 入力端子には、@Phono(MM対応)/AUX1、ACD/AUX2、BMDの3つのアナログ入力(ステレオ対応)があります。@では裏面の切替スイッチによりレコードプレイヤーとその他の機器(例えばラジオチューナーやテレビの音声など)を切り替えられます。同時の使用はできません。AではCDからのアナログステレオ入力を想定していますが、それ以外の機器でも接続は可能です。更に、携帯型プレイヤー(ウォークマンやMP3プレイヤーなど)を音源としてアンプ前面右にあるφ3.5ステレオミニジャックに入力することもできます。(接続用φ3.5ステレオミニプラグ付きコードは本機に付属しています)BMDの入力端子は、録音再生機器用として用意されており、MDやカセットテープレコーダーなどを入力できます。ディジタルの光入力などは装備しておりません。

Q. MP3やCDなどのデジタル音源を真空管アンプで鳴らすことはできますか?
A. デジタル機器のアナログ出力を用いれば、問題なく鳴らすことができます。MP3プレイヤーやCD、MDなども、実際に人が聞くときにはアナログになった音を聞いています。それらのほとんどの機器にはアナログの出力がありますので、いずれかの入力端子に接続すれば音楽を楽しむことができます。更に言えば、比較的とがった感じのデジタル系の音源が、真空管アンプを通して聞くとカドが取れ、独特なまろやかさが加わるとおっしゃる方もいらっしゃいます。お試しください。

Q. 最大出力が1.6WX2とありますが、こんな小さな出力でスピーカーが鳴るのですか?
A. 一般のアンプは数十ワットから数百ワットと言う表示が多いため、1.6WX2(左右独立で1.6W出力が得られる)ではあまりにも小さく感じてしまうのは当然です。しかし、ご家庭で普通に音楽をお聞きになる範囲であれば十分な音量が得られます。接続するスピーカーの性能(能率)にもよりますが、隣の人と通常の声量では会話ができない程度の音量を出力できますので、一般のご家庭でのご使用であれば問題はないと思います。あくまでも、設計コンセプトは、6畳から10畳程度の比較的小スペースでの音楽鑑賞をターゲットに作られた商品であることをご理解ください。

Q. どういった種類のスピーカーに取り付けられますか?
A. 一般に市販されているオーディオ用スピーカーであればほとんどのスピーカーが接続できます。スピーカーのスペック(仕様)には、入力インピーダンスと言う記載がありますが、通常市販されているアンプと同じく、接続できるスピーカーのインピーダンスとして6Ω以上を推奨しています。また、スピーカーの音圧レベル(能率)も高いほど大きな音を出すことができますが、一般的なスピーカーであれば、問題なく接続できますのでご安心ください。現在、市場ではアンプを内蔵したパワードスピーカーと言うものが発売されていますが、これを使う必要はありません。尚、当店ではサウンドウォーリアシリーズ用ににチューニングしたスピーカー、SW-S10およびSW-S20を取り扱っておりますので、あわせてご検討ください。

Q. 真空管アンプの取り扱い上の注意点を教えてください。また特別なメンテナンスが必要ですか?
A. 真空管アンプだからといって特殊なメンテナンスや取り扱い上の注意はありません。通常のアンプと同様、定期的に埃を払っていただいたり、使用しない場合は電源をOFFにしていただいたりする程度で結構です。詳しくは取扱説明書をご覧ください。尚、真空管アンプは真空管自体が熱を持ちますので、直接真空管を触らないようにしてください。真空管に直接触れられないようにカバーがかけられていますが、お子様などには十分ご注意いただくようお願いします。









































当店はサウンドウォーリア製品に特化することで、緻密な情報と質の高いサービスをお届けします。

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