サウンドウォーリアをお買上頂いたお客様からたくさんの感想をお寄せ頂きました。ここでは、その一部をご紹介しています。

SW-C15 CD付真空管プリメインアンプ(天然木仕様) ご購入 女性 (以下、原文のまま)

とても、優しい音で何時間聞いても疲れない丸い音です。
マイルスデービスを聞きましたが、とっても音に「つや」があって奥行きもありました。

贅沢を言えば、バイオリンの音が透き通って、広がりが出て欲しかったですが・・・

ですが、満足しています!!

スピーカーは、テクニクスを聞きなれていたため別につけました。SB-100Aの2WAYです。古いですがとても好きな音をだしてくれます。

今は、インターネットラジオのJ-WAVWを聴いています。
http://www.j-wavemusic.com/Player/index.html

今は、有線で寝室件書斎?の畳の部屋で
聴いているので、この次はパワーがあるアンプと大きなスピーカー(これもテクニックス)で無線(DENON)でインターネットラジオをリビングで聴きたいと思います。

では・・・

この次は、私のオーディオシステムを写真をお送りします。
見た目はとってもシックです。




インターネットとも連携
新しい聴き方にも!



SW-T10 真空管プリメインアンプ(天然木仕様) ご購入 男性 (以下、原文のまま)

連休最終の今日は朝から雨です。 おかげでゆっくり音楽を楽しめます。
午後はGershwin Jazzが心地よい音で奏でています。
 まったくイメージが違っていたので、2曲ほど聴いてそのままお蔵入りしていたCDです。 重量級のアンプとスピーカーの本格的オーディオシステムなのに聴くに堪えないジャズだったのです。 今そのCDを涙を流して聞き惚れています。
この感激はたぶんご理解いただけないでしょう。 
 30年間オーディオセットもTVも高級品を買い続けて、どれも満足せずとくにTVの(NHK)ミュウジックフェアーでなぜ司会者がゴボゴボいわせるのかと、音楽好きの友人や家人に話すと、老化のせいで素直に音が聞こえなくなっているのだといいます。
しかし、ライブやオーケストラは各楽器の音を漏らさず聴き取ることが出来ます。 ところがマイクを使うライブやポップスは最後まで聴くのに苦労します。 老化のせいだといわれて、S社の高齢者向け簡単コンポを買いましたがほとんどゴボゴボで聴きずらいことこの上も無しです。
 30年前から老化のために生演奏しか聴けない、自宅ではBGMとして流すだけで演奏を楽しめないというのは宝のもち腐れというより、何か哀れさえ感じていました。
 高校時代から大学の2年生までは自作の管球アンプで4チャンネルステレオを部屋中12本のスピーカーで遊んだのが悪かったのかとぼんやりHPを開いていたら、懐かしい6BQ5管の名前が目に付いたので早速申し込んだのです。

 思いのほかすばらしく歯切れの良い音で、ミュートトランペットが、バイオリンのピチカートが、たった1回しかたたかないトライアングルの音が、そしてパーカッシヨンが目の前にいるように、鳥肌がたつほどの美しい音で鳴いてくれました。 LPがCDがTapeがDVDがこんなに心を打つとは、何とすばらしいことでしょうか。
 30年ぶりにやっと音楽鑑賞が自宅でできるようになりました。
本当に有難うございました。

その後に頂いたメールです。

 今日は30年ぶりに燭台に火をともして、ポーッと光る管球を眺めながらアルコールに弱い男が、7:3の芋焼酎のお湯割りをチビチビなめなめ、シングルシンガーズ1974年録音即購入未開封LPレコードを聴いています。
まさかスキャットをまじめな顔で鑑賞するようになるとは思いもかけない出来事です。 いつも走り回っている暇なし、文化性なし男と思っているスタッフや友達は、多分だれも信じないでしょう。

 真空管アンプのようにほのかな温かみのあるメールを有難うございました。
 自作の小さなSPボックスがウッドなので同色のウッドパネルをお願いしましたが、バンブーSPとバンブーパネルのアンプも大変興味があります。でもデジタル化した音楽ソースは最早BGMにすぎないと、家庭での音楽鑑賞を無視してさえいたときに、心を入れ替えてくれ、脳を若返らせてくれた6BQ5シングルアンプを見捨てて浮気をするわけにはいきません。
 それでなくても、1昨年10数倍の価格で購入した重量級のアンプが隅に追いやられて、寂しそうに小さくなっているのですから・・・・・・・

現状のオーディオに満足できなかったお客様が、真空管アンプの音を体験した感動が伝わってきます!
素敵なご感想を、ありがとうございました。



30年来の音楽ファンも魅了するSW-T10。
懐かしいあの音が蘇ります。



SW-T10 真空管プリメインアンプ(天然木仕様) ご購入 男性 (以下、原文のまま)

お客様からお手紙とお写真が届きました!
スピーカーはヤマハのフルレンジスピーカーをご使用とのこと。私も自宅ではフルレンジスピーカーですがサウンドウォーリアとフルレンジスピーカーは相性もバッチリのようです。

レコードプレーヤーもヤマハのものですね。20年ご使用とのことですが、皆さんのオーディオもこのくらいの年齢は沢山あるのではないでしょうか。最新の製品より、一生付き合える製品に巡り合えることがとても大切だと思います。














SW-T10は「聞き疲れしない」との評です。また、ジャズやフォーク以外に落語という楽しみ方もご提案頂きました。


お手紙を下さったお客様。本当にありがとうございます。サウンドウォーリアと相性の良いオーディオ機器の参考として頂ければ、とても嬉しいです!


お客様のオーディオシステムです。
真空管アンプで新しい音楽を満喫されている様子が伝わってきます。

  


SW-T10 真空管プリメインアンプ(天然木仕様) ご購入 男性 (以下、原文のまま)


1.真空管アンプの印象はいかがですか?
真空管アンプは初めてです。低音量で聴いていますが、低音量でもしっとりと、キチンと聴ける気がします。
SPとの相性もあるでしょうけれど、いい買い物が出来た気がします

2.真空管アンプ、どんなセットで使っていますか?
SPは、同時購入で、TANNOY。音源は、CDプレーヤがsony、PCの音をUSB経由のアダプタを介して。

3.真空管アンプを他の音楽ファンにもお勧めしますか?
この価格でこの音質なら充分勧められると思います




低音量でもその実力を発揮するSW-T10。
相性の合うスピーカーの幅が広いのも自慢です。


SW-T10 真空管プリメインアンプ(天然木仕様) ご購入 男性 (以下、原文のまま)

音が凄く自然になった気がします。「空気の振動感」といいますか、生で演奏を聞いているような、そういうフィーリングです。特にピアノはより繊細に、ベースはより厚みが増しているように感じました。

音の種類が少なくて、一つ一つの音をしっかりと聞かすタイプの曲が、違いがわかってよいと思います。(例えばジャズでしたら、バップなどの賑やかなジャンルではなく、ピアノトリオなどです。)

音の質といい、所有感といい、大変満足しています。

曲だけでなく、その曲の一つ一つの「音」を楽しみたい人には強くお勧めします。


SW-T10は最もベーシックなモデルですが、
アンプのスペックは最上位機種と全く同じ。満足のいく音を再生できます。


SW-20SETB CD付真空管プリメインアンプ・スピーカーセット(竹集成材仕様) ご購入 男性

このお客様は熱心な音楽ファンです。いい音で聴くことに長けたベテランにオーディオ構成について伺ってみました。

◆オーディオシステムはどのような構成ですか?
SW-20SETBと同じ仕様。手持ちのミニコンポとコードでつなぐ場合があります。私はまだ試みた事がありませんが、パソコンとアンプをつなぎiTunesやwindows media player等で再生する音楽を聞くことや、レコードの音源をパソコンに取り込みデジタル化及び音楽ファイル化する際に、真空管アンプをLPプレイヤーとパソコンの間に介してみることは面白そうです。後者の場合ではファイル化した曲の音質がどうなるのか気になります。
使用ヘッドフォン:オーディオテクニカ/ATH-W1000
 
ソニーモニター用ヘッドフォン/MDR-CD900ST
(制作秘話を読むことが出来ます)
 

◆オーディオシステムはどのような特徴がありますか?


概ねアコースティックな音楽の再生に強いような気がします。ジャンルで言えばクラシックやジャズ、フォーク、ブルース等。しかしエレクトリックな音楽にも十分強いです。特にロックだと重低音の迫力が素晴らしいです。ライヴアルバムを聞くとその事がよく分かります。音の分離が良く、音の定位やその移動(全てひっくるめた言い方をすると「ステレオ効果」)がハッキリと聞き取れます。世間で一般的なトランジスタアンプの音に慣れた耳には、真空管アンプの音はかなり新鮮に感じられます。

◆お聴きになる環境は?
居間とベッドルーム。主に夜間です。本を読みながら聞いたりパソコンに向かいながら聞いたりしています。携帯性が非常に良いので居間だけでなくベッドルームにもオーディオシステムを持ち込んで聞くことがあります。

◆お勧めの聴き方は?
スピーカーで聞くのも良いですが、やはりヘッドフォンで聴く方が真空管アンプの魅力をもっと体験できるように思われます。CDの再生音の印象がレコードのそれに近いので、当然ながらレコードとの相性は抜群だと思われます。

◆ご意見、ご要望
リモコン機能があったほうがいいです。リモコン機能付の機種があってもいいのではないでしょうか。曲を選択するツマミについてですが、1回下げますと、現在再生している曲の最初に戻ります。個人的にはこれはいらない機能のように思えます。1回下げると1つ前の曲にすぐ戻れる方が良いような気がします。あまり何度もツマミを選曲のために上げ下げすると、ツマミがいつか折れてしまいそうな気がします。
※貴重なご意見ありがとうございます。課題として関係部署に展開し検討を進めてまいります。


SW-20SETBは拡張性にも優れ様々な周辺機器と一緒に楽しめます。



SW-20SETB CD付真空管プリメインアンプ・スピーカーセット(竹集成材仕様) ご購入 男性(以下、原文のまま)

私は、SW-20SETBを購入してまだ間もないのですが、音は申し分なく、耳に優しく聴くことが出来ることに十分満足します。遥か昔から聞こえてくるように感じます。真空管のほのぼのとする光とぬくもりは、子供の頃、不思議に感じた思い出の一つで、それが甦ってきます。これにも、また満足しています。
音楽は、感性の趣くままにいろいろと聴きます。でも、どちらかというと、懐かしい曲を好みます。友人たちも誘い、彼らにも勧めています。
音楽は、食事の時間に聴くことがほとんどです。
SW-20SETBに関しては、今は、感覚的に十分満足できていますが、オーディオシステムの特徴などについては、これからの研究になると思います。





お客様からお写真を送って頂きました。
竹のアンプとスピーカーが空間にしっかり馴染んでいますね。木製の窓枠やブラインドともしっかりマッチしています。背景に見えるのはレコードジャケットでしょうか。レコードと真空管アンプ、音の贅沢を感じることができるアイテムですね。


SW-T10B 真空管プリメインアンプ(竹集成材仕様) ご購入 男性

このお客様はPCでお聴きになるオーディオとしてサウンドウォーリアを組みこんだ構成を作っています。
◆オーディオシステムの構成
アンプ SW-T10B
スピーカー パイオニア ピュアモルトスピーカー S-A4SPT-PM
PC fujitsu MG55


以前はPCらしいカチっとした音だったがこのアンプのおかげで音質がマイルドに
真空管と芳醇な木でできたスピーカーでデジタルらしさが消えてマイルドに
ロックはむかない ジャズ ブルース バラード系がよい ポッポスもいい

...という感想をお寄せ頂きました

綺麗に整頓されたデスク周り、いい音が聴こえてきそうです。PCというデジタル機器の音を柔らかく再生するために、真空管アンプ&ピュアモルトスピーカーという組合せを選択されたのですね。新しいものを自分の好みに合わせていく、素晴しい発想だと思います。




SW-T10Bは最も人気のあるモデルです。
デジタル機器との組合せでも真価を発揮するサウンドウォーリアスタンダードタイプ。


SW-20SETB CD付真空管プリメインアンプ・スピーカーセット(竹集成材仕様) ご購入 男性(以下、原文のまま)

びっくりしたと言うのが第一印象ですね。
申し訳ないがリゾートマンションの狭い部屋用に購入し、それ程期待してなかった?ので大満足です。
とりあえず置いてあるクラシックのCDコピーをまだ10枚くらいしか聞いてませんが、ピアノ、バイオリン共にいい音してます。
そのうち持ち帰り我が家のコンポのスピーカーでも聞いてみたいと思ってます。うまくマッチングすればgood!ですね。




SW-20SETBはCDもスピーカーも付いているので、
これだけで音楽空間が完成です。



SW-T10 真空管プリメインアンプ(CDなし)(天然木仕様) ご購入、女性  (以下、原文のまま)

真空管アンプSW−T10 先ほど届きました。素早い対応をありがとうございました。また送料、代引き手数料をもっていただきまして感謝です。
さて、早速接続、クラシックのCDとジャズのレコードを聴きました。

素晴らしい!感動しました!感動で身体が震えたのか、身体が震えて感動したのか?出力の小さいのが気になっていましたが、家で聴くには何ら問題ないどころか、テーブルや床、身体を共鳴させて、部屋中が鳴ります。なのに音が柔らかい!

真空管アンプの素晴らしさに出会って是非欲しいと思いつつ、20万は覚悟しなければ、しかもレコードを聴くためにはもう一つ必要だと聞きあきらめムードでしたが、yahooの真空管アンプのサイトを何ページも根気よく見ていってよかった!

高いものはまた違うのでしょうが、出力なら問題なし!スピーカーとの相性もいいみたいです。音も安定しています。聞き慣れたCDから知らない音が鳴るのを楽しみに、これから聴き直します。

夫も気に入るでしょう。友人にも勧めました。では、貴社のご発展をお祈りいたします。




天然木の木肌が美しいSW-T10
様々な表情を見せます。



SW-T10 真空管プリメインアンプ(天然木仕様) ご購入 女性

実はプレゼント用に購入したので数時間しか聞いていないのですが、
Diana Krall の The Look of Love
を聞きました。ポピュラーなもので他の方もすでに推奨されているかもしれませんが、親しみやすい選曲、アレンジも素晴らしくおすすめできます。何百回も聴いているアルバムなのですが、今まで聞いていなかった部分が聞こえてはっとしました。ピアノのタッチがはっきりと響いていて、すぐ近くで演奏を聴いているような新鮮さがありました。と書いているうちにまた聞きたくなってきました・・・



SW-T10はコンパクトなので、音楽好きの方への
プレゼントにも喜ばれます。



SW-T10 真空管プリメインアンプ(CDなし)(天然木仕様) ご購入、男性  (以下、原文のまま)

真空管というふるいものであるにもかかわらず柔らかくメローなサウンドに酔いしれました。
 
いつも使っているステレオとは別にこのアンプと自作スピーカーとi pod nanoと組み合わせて寝る前に聞くニアフィールドリスニング的に使っています。
真空管のよさを知った私はキットですが真空管アンプを作っています。
この真空管アンプも別の部屋でつかうなどして有効利用いたします。
 
真空管のよさを教えてくれたこの商品 ほんとすばらしいです。
 
音がでるまで時間がかかるのもなんか懐かしい感じがして心が温まります。



アイデアひとつでどんどん広がる楽しみ方。
SW-T10はベットサイドでも音楽空間を作ります。



SW-C20B CD付真空管プリメインアンプ(竹集成材仕様) ご購入、男性  (以下、原文のまま)

早速試聴をしました。まずはヘッドフォンで聴き、次に手持ちのスピーカーで聞きました。色々なジャンルの音楽のCDを聴きました。購入前から想像していましたが、やはりアコースティック楽器が主役の音楽ジャンル(クラシック、ジャズ、フォーク、世界各地の民族音楽など)のCDの音にSW-C20Bの凄さを感じました。チェロやウッドベースの低音が非常に滑らかで美しく聞こえました。艶っぽいというのはこういうことなんだなと思いました。どの音も自然な感じに聞こえます。そして音の芯が太く温かみがあり、それでいて澄んでいるように感じられます。普段使っているCDコンポで同じ音楽を聞くと、いかにSW-C20Bの音が人に優しく、それでいて迫力のあるものであるかがよくわかります。

SW-C20Bの凄さはスピーカーよりもヘッドフォンで聴いた時によく分かりました。60年代や70年代の音楽が、まるで針音やヒスノイズの全くしないLPか、あるいはできたてのマスターテープをスタジオで聴いているかのような生々しさと迫力と繊細さを堪能できました。LPとCDのそれぞれのよさが真空管アンプを仲人にして素晴らしい結婚をしているかのようでした。最近のデジタルな音楽でも生命力を得たかのような活気を感じ取りました。

このアンプの音をクラシックで例えますと、モダン・ヴァイオリンが半導体使用のアンプの音で、18世紀のピリオド楽器が真空管アンプの音です。食品ですと、半導体使用のアンプの音が白砂糖で、真空管アンプの音が黒砂糖です。

非常にいい買い物をさせていただきました。難点または不満をあげるとすれば、リモコンでの遠隔操作くらいでしょうか。竹のスピーカーでSW-C20Bの音をぜひ聴いてみたくなりました。後ほど注文の手続きを行いますのでご確認をお願いいたします。



お客様から写真を送って頂きました。綺麗にセッティングされたSW-20SETBの姿です。


SW-S20 スピーカーシステム(竹集成材仕様) ご購入、男性  (以下、原文のまま)
※SW-C20Bお客様が、その後竹集成材のスピーカーをご購入され、感想をお寄せ下さいました。Jazzファンの皆様、是非、ご覧下さい。

改めてですが当のスピーカーを通じての音楽試聴の感想を申し上げます。配線の仕組みが違うため私のCDコンポのスピーカーと比べることはできません。それを知らずにCDコンポのスピーカーの低音部のコードと真空管アンプをつないでいました。それでも音の違いがわかりました。ましてや本来の配線接続で真空管アンプとつなぎますと、音の違いがさらによくわかりました。各楽器とヴォーカルその他の音がクッキリとよくわかります。

普段はベッドの側に置いて聴いていましたが、本メールの送信前に少し位置を変えてみました。やはり置き場所も音の空間への拡がりに影響を与えるのか、前よりも鮮明に聞こえるようになりました。ベストポジションがどこになるのか色々試してみるつもりです。

手持ちのスピーカーが前述のような仕様ですので、SW-S20そのもののを評価をする事は困難です。しかし半導体アンプ使用のCDコンポと真空管アンプ使用のSW-C20B/SW-S20を、それぞれ「CDプレイヤーセット」として比較することはできます。セットとして比較した場合、私はセットでは購入をしませんでしたが、非常にコストパフォーマンスに優れた経済的な製品だなと思います。SW-C20BはSW-S20でなければ真価は発揮できないでしょう。

最近リニューアルされましたネクストサウンド様のホームページでもご紹介の「Getz/Gilberto」やコルトレーンの「Ballads」、オスカー・ピーターソンの「We get requests」を私も持っています。それらは生々しさが増して聞こえます。「Getz/Gilberto」には元々独特の熱気または生暖かさがあるように私は感じていますが、それが真空管アンプとSW-S20を通して聞くとさらによく伝わってきます。ジョアン・ジルベルトの声が温かみを帯びて聞こえたことはありませんでした。私は元々彼の声に不快感を感じていましたが、むしろ今では心地よさを感じます。スタン・ゲッツのサックスはまさにこの真空管アンプと竹のスピーカーのセットのためにあるような音ですね。夏の夜の生暖かい微風がスピーカーから音と一緒に流れてきそうです。

コルトレーンのアルバムの音には感動しました。私の好きなアルバムの1枚ですが、こんなにも素朴で心がこもっているように聞こえたことはありませんでした。さすが真空管アンプだなと感心しました。コルトレーンとマッコイ・タイナーとジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズの4人のそれぞれの演奏がはっきりと聞き取れます。もう亡くなっているコルトレーンが前よりも身近に感じられるようになりました。

オスカー・ピーターソンとビル・エヴァンスのアルバムは、どちらもライヴアルバムであるせいか、SW-C20B/SW-S20の恩恵を特に受けているようでライヴ感が強まっているような気がしました。熱心なジャズファンが聞くと怒るかもしれませんが、私はビル・エヴァンスが魅力的だと思ったことはありませんでした。普通のファンが無視するエレクトリック・ピアノの作品は好きですけれど。しかし真空管アンプで聞く「waltz for debby」はやけにいいなと思えました。ホームページでおっしゃられていましたとおり、ベースが前面に出て聞こえますね。オスカー・ピーターソンのライヴもそうですが、各楽器の音の分離が非常にいいと思います。そして拍手の音が非常に生々しいです。実際に目の前で彼らの演奏を聴いているような気になります。真空管アンプと竹のスピーカーのおかげでビル・エヴァンスへの見方が少し変わりました。他のCDを聞く際にも、今まではあまり好きではなかった音楽がやけに好ましく聞こえるという経験をしました。音楽観を変えるかもしれない恐るべきアンプとスピーカーです。

長くなりましたが以上がSW-C20B/SW-S20の使用の感想です。手持ちのCDが3000枚以上あるので全てをSW-C20B/SW-S20を通して聞いてはいません。しかし、「どんな風に聞こえるんだろう?」というワクワクした気持ちで次々にCDを再生していきたいと考えています。

購入から修理の依頼まで武田様には大変お世話になりました。大満足この上無しです。サウンドウォーリアのアンプとスピーカーを知人に勧めます。この度は本当にありがとうございました。「音の贅沢」を味わえて音楽ファンとして大変嬉しい限りです。



SW-S20は竹材仕様。竹のきめ細かい感触は工芸品のようです。
スピーカー用の高級素材である桜材より高い硬度なので音質もバッチリです。



感想をお寄せください。アドレスはこちらまで⇒sw-order@next-ps.com